大町正浩とは何者なのか?彼が運営する「FXクラブ」の真実とは?

あなたも何度か、「一日10分の作業で副収入毎月100万円!」「あなたに1億円あげます!」などといった下らないキャッチコピーを、広告や迷惑メール等で目にしたことがあるのではないだろうか?

そのようなキャッチコピーを真に受けてページにアクセスしてみると、いかにも「稼げそう」な情報を得られる。実際ページ中は、「絶対に稼げる!」「リスク一切なし!」という甘い文言のオンパレードだ。

たいていの場合、こういった広告は「無料で受け取れる」というオファーを我々にかける。だが最終的には、「商材そのものは無料だが、商材を使える環境に入るためにはお金がいる」と言われる。しかもなかなか高額で、商材の内容は主に投資系であることが多い。FXやバイナリーは鉄板で、最近の流行りは仮想通貨となっている。

こういった高額な商材を買った人々の声は、悲痛だ。「稼げない」「話が違う」という口コミが、ネット上のあちらこちらで見られる。

しかし、批判を覚悟でハッキリ言おう。

甘い文言に惑わされて高額な情報商材を買い、損をしてしまうのは、購入した本人の責任だ!

お金を稼ぐのは楽じゃない。あなたも社会人なら、身にしみて知っているはずだ。まして投資となれば、なおさら楽じゃない。

投資の世界に「絶対稼げる手法」なんてものはないし、リスクがないわけない。

もしも、あなたが本業以外のキャッシュポイントを欲しており、そのためにFXをはじめとする投資やトレードをしようと考えているなら、「絶対稼げる手法はないし、リスクは常にある」ということは、絶対、念頭に置いてほしい。

投資系の情報商材の中身のほとんどは、眉唾モノだ。そのため、基本的には「触らぬ神に祟りなし」というスタンスでいればいい。そうすれば、損をしてしまう可能性は限りなく低くなる。

だが、筆者が「ほとんど」と書いたことが気になる読者もいるだろう。実のところ、筆者はちょっと前まで、「投資系の情報商材は全て詐欺だ」という短絡的な考えを持っていた。

「全て」が「ほとんど」になったのは、ある人物を取材したことがきっかけである。その人物とは、FXトレードとFXクラブの運営を生業とする人物、大町正浩(おおまちまさひろ)氏だ。

FXクラブ講師 大町正浩氏はどんな人物なのか?

1. 大町氏の経歴について

筆者が取材した大町正浩氏(以下、大町氏)は、現役のFXトレーダーで、「FXクラブ」の会員にトレードの指導をしている講師の一人だ。色々気になることはあると思うが、順序立てて内容をお送りさせてほしい。

まずは大町氏の経歴から紹介してみようと思う。

FXを始めた当初は、利益を上げられない日々だった

大町氏がFXに出会ったのは2010年。その魅力を知り、貯金300万円を費やすも、全額をたった1週間で溶かしてしまったそうだ。

これに懲りず、大町氏はFXの手法をプロから教わろうと考え(独学でやることには懲りたようだ)、105万円を支払い、とある合宿セミナーに参加した。

この合宿では本当に稼げる手法を学べたようで、一瞬にして数十万円もの利益を出せる内容だったらしい。しかし、証券会社に対策された結果、その手法はたった3ヶ月で使い物にならなくなったそうだ。

(憶測だが、その手法はテクニカル分析により相場を予測して……、というような正攻法のFXではない。アービトラージや仕手のような、市場の穴を突いた手法だろう)

これが決め手となり、大町氏は完全なるFX恐怖症になってしまう。

昼間は期間工(働く期間が決められている契約社員のこと)として働き、帰宅したあとは、取引をするでもなく、ただチャートを眺めるだけという生活がしばらく続いた。

大町氏はその頃について、「FXへの恐怖で、チャートを見ると眠くなるクセがついてたんです。分析力をつけるためではなく、早く寝るためにチャートを見てました」と苦笑い気味に語っていた。

FXへの考え方を変え、ようやく努力が身を結ぶ。そして、講師の道へ

そんな生活が約2年も続き、2012年、大町氏に転機が訪れる。「あのとき、自分はなんでFXを始めたんだろう?」という、根本的な考えを見つめ直すきっかけがあったそうだ。

そのきっかけや、FXを始めた理由は聞きそびれてしまったが、結果的に大町氏は自分が目的を見失っていたことに気づけたのだ。

ここからの大町氏の行動力はすごい。インターネット上で“正攻法な”FXトレードをしているトレーダーを徹底的に調べ上げ、ついに「この人だ!」と思える人物と出会った。

大町氏は、そのトレーダーに何度も何度もモーションをかけて、弟子入りを果たした。弟子入りから1年半で最初に溶かした300万円を回収することに成功し、今では初心者にFXの手ほどきをしてやれるまでに、大町氏のFXスキルは確固たるものとなった。

2. 大町氏の人柄について

大町氏はプロのFXトレーダーで、間違いなくお金持ちと呼べる部類に入るだろう。

しかし、大町氏はそれをひけらかさない。

いわゆるキラキラビジネス勢がSNSで行う活動といえば、高級ホテルでパーティーに参加しただとか、ブランド物の服を買った等あからさまなお金持ちアピールだ。

対して大町氏はどうだろう? プロトレーダーとしてしっかりFXで稼いだ証拠をSNSにあげ、その他の投稿でもお金持ちアピールらしきアピールは全くしていない。

ここでハッキリと強調しておきたいのだが、大町氏は正統派な投資家であり、金銭で成功をチラつかせる、世に言う情報ビジネス家とは全く異なる人物だ。社会人経験もあり、普段は二児の父親として過ごしているせいか、彼の発言の節々から「責任」の二文字を感じさせる。

FXクラブのメンバーは、そんな大町氏の「誰にでも優しく、誠実で真面目」な面を評価しているという。

そんな普段は物腰柔らかな大町氏だが、FXクラブにかける想いは人一倍高い

では、ここからは大町氏のFXクラブでの講師活動についてを詳しくみていこう。

3. FXクラブでの講師活動について

FXクラブ 中心人物として活躍

実は、大町氏の師匠こそがFXクラブを創設した人物なのだそうだ。運営に直接は関わっていないものの、「FXクラブで提供される手法やツールは、師匠のノウハウが原典」とのことだ。

FXクラブには講師が複数人おり、大町氏は中心的な役割を担っている。現場活動はもちろん、講義カリュキュラムを組んだり、ツール開発プロジェクトに携わったりと、率先してFXクラブの活動に励んでいる。

「家族やメンバーさんとの時間が、何よりも大切だと想っています」

大町氏のポリシーとして、何より「時間の価値」を重視している。それこそお金を稼ぐことよりも遥にだ。事実、彼が今よりもトレードに時間を割けば更に利益を得られるであろう。しかし、彼自身はお金稼ぐことよりも「家族との時間、メンバーの皆さんのサポートに使う時間」に価値を置く。

かつてFXに魅せられながら、想うように利益が上がらず、つらく苦しい日々を味わった大町氏だからこそ、会員のメンバーには決して同じ想いさせたくないという。家族を支えるために収益を出したい人、夢を実現させるための資金源にしたい人、様々なメンバーの想いに責任を持ちながら、日々の指導にあたっている。

正しい努力をすることが大切

大町氏はFXの師に出会って変われたように、教育への大きな可能性も見出している。

FXクラブで大町氏達が行った講義やサポートによって、過去に数十人ものプロ並のトレーダーを輩出している。

著者は、成功したメンバー達にも直接話を聞いたが「きっと、いいえ間違えなく独学でここまでの成果を出すのは無理だったと思います。それこそ毎月安定した収益を上げられている理由は、毎回のトレードのアドバイスを大町さんから得ているお陰ですから」、とFXクラブでの活動を高く評価しているようだった。

大町氏曰く、最も堅実で効率的な学習法は「正しい努力」をすること。しかし、殆どの人々は間違った努力に走ってしまう。基礎を中途半端に習得しリアルトレードで大損してしまうケース、楽をしようとツールだけに頼りきりにで結局勝てないままのケースなど。

学習に投じられる時間数は皆平等だが、学習方法や環境によって人は大きく差を開いてゆく。だから、学ぶことにおいては「それをどこで、どう学ぶか」を真剣に考えた方が良いだろう。

忙しく、時間がない人向けへのケアも

しかしながら、忙しいサラリーマンや主婦の方は、肝心な努力に当てる時間を割くのも一苦労だろう。だからFXクラブでは、裁量トレードのレクチャーだけでなく「全自動、半自動売買ツール」も提供している。正直、コンテンツとしてはこれらのツールだけでも十分過ぎるほどだ。

時間の取りにくい方や初心者の方はまずはツールで収益を得ることからスタートし、その裏で時間を作って裁量トレードを学んでいくのがベストだろう。

大町正浩が語るFXクラブの真実

大町氏が代表を務めるFXクラブの正式名称は「ユニバーサルトレンドFX」というらしい。

ここからは、ユニバーサルトレンドFXの詳細についてご紹介したい。ユニバーサルトレンドFXには、大きく3つの特典がある。

1. FXで稼いでいくために必要な武器が全て揃っており、それらを無制限に使える

FXクラブでは、このようなコンテンツが提供されているそうだ。

  • テクニカル分析を用いた裁量FXトレード
  • シグナル配信ツールを用いた半自動FXトレード
  • 自動取引システムを用いた完全自動FXトレード

それぞれの詳細を確認していこう。

テクニカル分析を用いた裁量FXトレード

「裁量トレード」とは、文字通りトレーダー自身の「裁量」によって取引をすること。FXクラブでは「テクニカル分析」による裁量トレードノウハウを教えている。

「テクニカル分析」と聞くと、何やら難解な手法を想像するかもしれない。しかし実際の所、テクニカル分析はFXの基礎さえ学んでしまえば誰にでも出来るものだ。なぜなら、この分析手法は「チャートの動き」さえ見ていれば良いのだから。

基本的に、後述する「半自動」「完全自動」ツールの組み合わせだけでも利益は上げられる。しかし是非とも裁量トレードもマスターして欲しい。なぜなら、自分の判断でトレードできる裁量トレードはツールよりも応用が効くので、より柔軟な取引を行えるからだ。

FXクラブで投資の基礎を身につけたら、裁量トレードにチャレンジしてみると良いだろう。トレーダーの実力が高いほどに稼げる手法なので、FXの面白さを肌感覚で実感できるようになるはずだ。

シグナル配信ツールを用いた半自動FXトレード

FXクラブの二つ目の特典は、シグナル配信による「半自動トレードツール」だ。

このツールについて、ごくシンプルに説明すると「システムから送られてくるメール通りに取引すれば、それだけで高い利益を見込めるツール」といった内容になる。裁量とは異なり、トレーダー自身は判断は行わなくて良いのだ。

システムからは、エントリー開始のタイミング、通過ペアの組み合わせ、購入すべき価格、損切りポイント等の情報が送信されてくる。トレーダーはその指示を守って、正確に取引するのみ。

自動取引システムを用いた完全自動FXトレード

最後の特典は、「完全自動」の自動取引システムだ。

前述した「半自動トレードシステム」と異なり、FX口座に資金を入れておくだけでシステムが自動的に取引を行ってくれる。まさに「勝手にお金が増えていく」ように感じられるかもしれない。

極端なことを言ってしまえば、このシステムを用いればFXの知識が全くなくともトレードができるのだ。それこそ、システムを動かすための環境(パソコン)と投資資金さえあれば今すぐにでもトレードができる

また、システムの性能は約11年分のデータを用いた検証テストによって立証されている。検証テストとは、過去のチャートを使ってシステムを回し、利益が出るかを確認する作業である。このように、性能を担保されたシステムが独自のアルゴリズムを用いて完全自動で資金運用を行ってくれるのである。システムの性質上、莫大な利益を上げられる用途ではないが、そこは半自動ツールと上手く組み合わせて利用するのが賢い使い方だろう。

2. 無期限で行われる学習サポートとリアルトレードコンサル

たくさんの会員を抱えているだろうに、無期限サポートなんて非現実的ではないか?と思うだろう。

しかし、聞いてみたところ、FXクラブでの問い合わせの大半はほぼツールの使用や設定に関するもので、労力はさほど大きくないらしい。

ちなみにFXクラブの運用資金は、全て大町氏自身がFXで稼いだお金で賄っている。大町氏は会員メンバーの成功を誰よりも願っており、そのためのサポートを惜しまないそうだ。

3. すべての人が稼げているわけではない

FXクラブのコンテンツは、①シグナル配信ツールと②自動売買システム、③テクニカル分析を用いた裁量手法の3つだ。つまり、3つのコンテンツのうち2つは、テクニカルの知識が必要ないシステムトレードであり、FX素人でも説明書どおりに取引すれば利益をあげられるということになる。

にもかかわらず、「FXクラブの会員は、全員が全員稼げているわけではない」と大町氏は語った。

これには正直、驚きだ。コンテンツの半分以上が自動取引なのに稼げないというなら、取引ツールの質が悪いからなのではないか? そう疑うしかなくなってしまう。

それに対する大町氏の答えはこうだ。

「我々の取引ツールは勝つこともあれば、負けることもあります。そもそも投資というのはそういうものなんです」

「しかし、FX未経験の方々はそこの理解が甘く、ツールを過信しすぎたり負けに対して過敏になったりするんですよね。例えばツールでなまじ勝ってしまうがために、リスク許容度を超えた金額で取引して大負けしてしまったり、ツール使用直後の取引が負けからスタートして、使えないツールだと一蹴されたり……」

「なので、損失を必要経費とみなせず、負けを過剰に怖がってしまうのであれば、FXはおすすめできませんし、クラブへの入会もお断りします

世の中には「誰でも簡単に稼げる」「100%稼げる」などと謳った広告が溢れかえってるが投資の世界はそんなに甘くはない。

このような表現はすべて誇大広告と思ってよいだろう。また、こういった言葉をよく使い回すのは詐欺まがいの情報起業家達だ。

確かに商売としては、彼らのように良いところだけを宣伝すれば、売る側は儲かるかもしれない。しかし大町氏は会員の成功を第一に考え、成功例だけでなくデメリットや投資のシビアな側面も包み隠さず伝えているという。

入会金はいくらか?

本記事をここまで読み進めた多くの読者にとって、FXクラブの入会金は、いま最も気になっているポイントだろう。しかし、残念ながら、大町氏はこの点について答えるのを頑なに拒んだ。

その理由について、大町氏はこう語った。

「正直言って、優位性の高い裁量手法やツールを提供し、なおかつサポートも無期限で行っているため、安い金額ではありません。なので、ほとんどの人は、入会金を先に知ると入会するのを諦めます」

「『FXクラブの手法とツールなら、入会金なんて目じゃなくなるくらいお金を殖やせる』ということが頭で理解できても、『現状を維持したい』という心理的なブロックが働くんです」

「入会金が高いというだけで、入会金以上の資産を築くチャンスを棒に振るのは、あまりにもったいないです。なので、入会金の具体的な金額は、FXクラブの入会希望者にお電話でお伝えしてます」

なんというか、余程の自信が伺えるコメントだ。要するに、FXクラブのコンテンツは入会金以上の価値があると言いたいのだろう。

しかし、このコメントだけでは、あなたの気持ちに1%も応えられない。そこで、あらゆる投資関連スクールの金額や料金体系を筆者がリサーチし、FXクラブの入会金を大雑把に予想してみよう。

筆者が予想するに、FXクラブの入会金は10万円から50万円の間ではないだろうか? この金額は多くの投資関連スクールの相場で、おそらく正解だと思う。

FXクラブのコンテンツはFXのテクニカルトレード特化型で、トレードに関する広範なことが学べるとは言えない。従って、100万円を超えることはないと考えられる。また、無期限サポートで質問回数が無制限となると、安くても1万円台はまずありえない。

以上が、筆者が「10万円から50万円」と推測した理由である。

とはいえ、FXクラブの参加や、全コンテンツ・サービスの受け取りは、入会金の支払いのみで完結するらしい。つまり、ランニングコストがゼロ円ということになる。

それを踏まえると、10万円から50万円という推測は「安すぎる」とも考えられるのだ。

仮にFXクラブの入会金が40万だったとしよう。40万という価格は一般的に英会話スクールに1年通うくらいの金額に相当する。FXクラブも英会話スクールも目的のスキルを会得するために通う点に関しては同じだが、英会話スクールに1年間通ったとして必ず英語が話せるようになる保証はないし、そもそも英語が話せるようになってもそこまで人生に大きな変化は訪れない

それに比べFXクラブでは、前述した英会話スクールに1年通う費用で無期限のサポートが受けられることになる。正直、FXを三ヶ月で稼げるようになるのは難しいが、1年も頑張ればだいたいは稼げるようになる。しかも、FXは一生モノのスキルだ。お金を稼ぐスキルだから様々なことに繋げることができる。

なので、40万くらいの入会費だとしたらお得だと考えて良いだろう。

かといって、80万円、100万円という金額は、FX特化型にしては高すぎる。まあ、具体的な金額は憶測の域を出ないので、この辺にしておこう。

真実を知りたいのであれば、大町氏本人に聞くのが一番手っ取り早いだろう。彼とコンタクトを取るには、FXクラブの公式Line@に登録するだけでOKだ。この公式Line@では、投資に関する情報やマインドセットについても配信している。

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