株コミュニティ「トレーダーズ・ジム」で学ぶことにどんな価値があるのか

みなさんの投資やビジネスは、うまくいっているだろうか。

今回は、株に関する投資をしたいと考えている人に向けて、「トレーダーズ・ジム」というコミュニティを紹介してみようと思う。

すでに「トレーダーズ・ジム」のことを知っていて、入会しようか考えているという人にとっては、「トレーダーズ・ジム」で学ぶことにどんなメリットがあるかがわかると思う。

興味がある方はぜひ最後まで目を通してみてほしい。

「トレーダーズ・ジム」とは?

「トレーダーズ・ジム」とは、2016年に発足した、株トレーダーを目指す人のためのコミュニティである。

コミュニティという名を冠しているが、形式的には投資塾に近い。他の会員との交流はもちろんあるが、基本的には講師のマンツーマンサポートを受けながらトレードを学んでいくことになる。

「トレーダーズ・ジム」の会員は2018年3月の時点で868名無期限サポートを約束していることや、一度身につければ一生使えるトレードノウハウを提供していることが口コミを呼び、関東を中心に全国規模で拡大している。

「トレーダーズ・ジム」で学ぶトレードについて

「トレーダーズ・ジム」で学ぶトレードは、「日経225」や「SPX500」などの平均株価を対象としたトレード。”株”と聞いた時に多くの日本人が思い浮かべるような、「TOYOTA」や「SoftBank」などの個別銘柄の取引は、このコミュニティでは教えていない。

なぜ、個別銘柄の取引を教えていないのか。それは個別銘柄の取引が、投資初心者には難易度が高いからだ。

皆さんも聞いたことがあるかもしれないが、個別銘柄の取引は、貸借対照表や損益計算書といった財務諸表や、株価に影響を及ぼす様々な外的要因を考慮しながら投資判断を行なっていく必要がある。

また、日本の株式市場には単元数制度がある。最低でも100株は買わなければいけないところがほとんどなので、ある程度のまとまった資本も必要になるだろう。

その点「トレーダーズ・ジム」で学ぶ平均株価のトレードの場合は、個別銘柄の取引が抱える初心者にとってネックとなるポイントが軽減されている。

たとえば、「トレーダーズ・ジム」で学ぶ平均株価のトレードはチャートだけで完結する。財務諸表を読んだり、政治的ニュースをチェックしたりと、ファンダメンタル分析を行う必要がないのでわかりやすい。

また、平均株価のトレードは少額からの運用が可能だ。これについては事項で詳しく解説するが、単元株といった概念がないため、数千円、数万円からでも始めることができる。レバレッジも大きくかけられるため、少ないお金で大きな額を運用していくことも可能だ。

いきなり大きな額を投じることに抵抗がある人や、そもそもそんなに大きな資本を用意できない人たちにとっては、ありがたい要素だろう。

「トレーダーズ・ジム」のトレード手法を身につければ、FXや仮想通貨でも稼いでいくことができる?

「トレーダーズ・ジム」で学べるトレードについてもう少し掘り下げておく。「トレーダーズ・ジム」が提供している平均株価のトレードは、正確には株価指数CFDと呼ばれるものだ。

CFDとは「Contract For Difference」を略したもので、差金決済取引全般を指す言葉だ。差金決済取引とは、価格が変動しているものを売買し、その差額で利益を得ることを狙って行う取引である。有名なFX(外国為替証拠金取引)もCFDの一種だ。

CFDはその特性上、実にさまざまな商品を取り扱うことができる。株価指数や為替の他にも、株の個別銘柄、石油、金、麦、とうもろこし、カカオ豆、大豆などを対象にしてCFDを行うことも可能だ。

CFDができる商品の一例

これらの商品にもそれぞれチャートが存在し、世界中の投資家たちによって日々取引が行われている。チャートを週足、月足などの長期スパンで見てみると、やはり商品によって値動きに特徴があるのだが、15分足、時間足、などの短期スパンで見てみると、どのチャートも概ね似たような動きをしていると言える。

上でも書いたが、「トレーダーズ・ジム」で提供しているトレードノウハウは、チャート上で完結するテクニカル重視のノウハウである。ファンダメンタルズ分析をほとんどする必要がなく、保有期間も短いため、商品ごとの値動きの特徴をそこまで気にする必要もない。つまり、応用を効かせやすいのである。

誤解を恐れずに言えば、「トレーダーズ・ジム」で提供しているノウハウをマスターすれば、株価指数だろうが、FXだろうが、石油だろうが。トレードを行なっていけるようになる。今話題の仮想通貨のトレードにだって、生かせるものがあるだろう。

「トレーダーズ・ジム」は一生もののトレードスキルを提供すると謳っているが、その真髄は「トレーダーズ・ジム」が提供するノウハウの応用性にある。もちろん「トレーダーズ・ジム」で教えているのはあくまで株価指数CFDだけなのでそこは勘違いしないでほしいのだが、「トレーダーズ・ジム」で学べることがただの平均株価のトレードに止まらないのは確かである。このコミュニティで培ったトレードスキルは、あなたの投資家としての人生に大きく役立つだろう。

「トレーダーズ・ジム」の会員の声

これらは「トレーダーズ・ジム」運営者によってSNS上に公開されているもののため、好意的なものが目立つが、具体性があり株トレーダー育成コミュニティというものを知る参考になる。

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もし今回の記事で「トレーダーズ・ジム」に興味を持った人は、講師が配信しているLINE@に登録し、定期的に配信される情報に目を通してみるといいだろう。

「トレーダーズ・ジム」の講師の中にはLINE@配信を行なっている講師が何人かいるが、筆者が思うに、内容が一番濃いのは鈴木瑞穂講師のLINE@である。以下にリンクを貼っておくので、ぜひ登録して「トレーダーズ・ジム」の詳細情報やあなたの投資ライフに役立つコンテンツをキャッチしてほしい。

なお、上のリンクから追加できない場合は、LINEの友達検索で「@msn4800k」と検索すればアカウントを見つけることができる。検索の際、頭の「@」を忘れないように気をつけよう。

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